REGRETブログ

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私が日常を送る上で感じた悔しさがテーマのブログ

【職歴不要論】経歴で人材を採用しても全く無意味な件

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本日は経営者や個人事業主向けの内容です。

 


結構やりがちですが、これまでの日本の採用基準は『履歴書と職務経歴書』の2つに依存した採用方法でした。

 


しかし令和においては『副業』が当たり前になりましたので、履歴書や職務経歴書ではつかめない『人』が少しづつ増えてきておりますので対処法を私は考えました。

 


ぜひ1個の考え方として参考にして頂ければ幸いです。

 

【職歴不要論】仕組み化で順応度を見ていこう!!

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これはメンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の内容も含まれてきますので事前にググるなり、私の過去記事を見るなりしていたほうが、理解度があがると思います!!

 


私が思うのは『トライアル』が重要だと考えてます。

 


わかりやすい例としては『UberEATS』がわかりやすいのですが、登録までは『誰でも基本採用』ですが、実際の稼働時間でやらかすと、アカウント停止になります。

 


また、スコア制度を導入しており、1配達毎に評価が下されて、それに応じたインセンティブも支給されます。

 


こんな感じで、これからは『間口を広げられる仕組み』を作り出して、やらかした人を『辞めさせる』ような仕組みを作ったほうが『優秀な人材』を確保できます。

 


これまでの『履歴書と職務経歴書』はあくまで『過去』なので、これからの時代に適応できる人材かは分かり兼ねますし、大概は期待外れの可能性が高くなります!!

 


理由はかんたんで『経歴を盛って伝える』ことが面接では往々にありますので、表層的なトークスキルがある人たちばかりが採用されてしまうから起こる問題です。

 


なので『そんな時間は無駄』ですので、とりあえず『トライアル』で『低単価』で走って貰い、期待出来る人材であれば、少しづつ『業務量』を増やしてあげよう。

 


昔は『お手伝い』から始めて『見習い期間』を経て、腕が見込まれれば『お客様』の前にたてる流れでした。

 


そんな『お寿司屋さん方式』を『プログラミング』でガチガチにアッブデートしたやり方が良いと思います。

 


ぜひ、DX対応できてない企業や個人事業も、はやい段階でこれらの仕組みを何らかの方法で生むべきです!!

 

【職歴不要論】プロジェクト単位で採用しよう!!

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従来の日本では、大変素晴らしい『終身雇用制度』と『年功序列』のピラミッドがあり生きやすかったです。

 


しかし、結果としては『崩壊』してしまいましたので、これからの時代は『ぶら下がり人材』は解雇されます。

 


また『雇う側』も、人材に給与を払い続けて育てるだけのコストを掛けられなくなりましたし、AIやRPAなどのカンタンなプログラミングを導入するだけで、かなりの人材は削減出来てしまう事実も存在していますよね!!

 


かといって人的資産を手放すことにより『会社としての組織としてのシナジー効果』が損なわれる危険もある。

 


そこで私が考えたのは、ビジネスパーソンとして人材と向き合うのではなくて、個人と個人として向き合うことが前提条件では必要だと考えておりまして、顧客だと…

 


One-to-One Marketing(ワントゥーワン・マーケティング)という用語がありますが、これを人材にも行う。

 


ちゃんと個人として『人として』対話を行って、その人の将来に貢献出来る『擦り合わせ』をして、それに適した『プロジェクト単位』でお仕事を相手にお願いする。

 


ちゃんと誠心誠意対応すれば、顧客もそうですが『リピート』してくれますので、しっかりと経営者(或いは個人事業主)として人材を丁寧に人として扱いましょう。

 


これまでは、履歴書と職務経歴書で『選り分ける』というやり方で『機械的に』人材を扱っていたと思うのですが、これからは雑務は『AIなどに任せて』そういった人と人との対話に時間を割くべき時代になるでしょう。

 


逆に従来型の履歴書と職務経歴書での採用で『長期雇用で縛る』やり方をしていると『バックレ』や『人手不足』などの負の悪循環に陥りますし『補填』が始まる。

 


『補填』は、何時何時までに『何人』が必要という焦りから人材を『機械的に』『選り分ける』ことになりますから、基本的に良い人材を獲得するには至りません。

 


ブラック企業の人材がいい例ですが、劣悪な環境ですぐに人が離職して、人間関係も劣悪で、ハラスメント塗れで、人も少なくて、それ故に重労働で、利益も出ないから低賃金で、といったようなことになってしまいます。

 


なので早期にDX対応して『人が居なくても割と何とかなる』状態にして、そこから『プロジェクト単位』で『One-to-One Marketing方式』で人を見ましょう!

 

【職歴不要論】インフルエンサー採用が活発に!!

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最近はYouTuberがわかりやすいですが、広告掲載から得られる収益の分配や案件動画等で利益を出してます。

 


ただ、これからは競争が激化していきますのでUUUMみたいな感じの『取り分契約』の企業が増えます。

 


YouTuberも限界がありますでしょうし、そこから他のプラットフォームに流れていくことは間違いありませんが、そこの新しいプラットフォームな順応出来るかは未知数となりますし、キャッシュポイントを作れるだけのノウハウがYouTuberにあるかというと余りないです!

 


なので、これからはそういったインフルエンサーと『話し合って』『取り分制』でリスクヘッジ提案はすべき。

 


そういった人材の獲得は流行ると思いますし、ロコンドさんとかが『宮迫博之さん』『てんちむさん』『ヒカルさん』とコラボしているのがわかりやすい例ですね!!

 


この御三方は炎上された『過去』があり、そういったリスクに晒されている状況に一時期ありましたが、そのリスクヘッジとしてのロコンド商材の契約がありました。

 


こんな感じで『リスクヘッジとして我が社と契約あるいはPR活動を』みたいな感じの採用は恐く流行ります。

 


なので『履歴書と職務経歴書』とか旧時代的な『面接』何かをするよりもTwitterInstagramなどの『若者に身近なツール』で『リプライやDM』のほうが良い。

 


また、リプライやDMを返したくなるようなアカウントを育てることも、これからの事業を手がける人間には必要になると私は思っていますので、直接的なキャッシュポイントにはなりませんがSNS運用はすべきでしょう。

 


ただ、ここで陥りがちなのが、適当なバイトにやらせたような出来の悪い運用をしがちで、そういう状況だと、リプライやDMを返したくなくなりますから注意です。

 


ここらへんに興味がある方は、コンテンツマーケティングというジャンルが大変参考になりますから、Amazonとかで『コンテンツマーケティング』で検索下さい!!

 


また、このコンテンツマーケティングは時代によってやり方が結構変わりますので、出来るだけ2020年に近い発売日の書籍を購入したほうが安全だと思いますよ!!

 

【職歴不要論】ないものねだりをするな!育てろ!

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むかし『即戦力』という言葉が流行っていました。

 


しかし、世の中の大多数の人たちが『未経験』で業界を志すことが多いですし、経験値も少ない人が多いです。

 


なので、なおさら履歴書や職務経歴書では意味を持たないですし、だからこその『トライアル』だと思います。

 


UberEATSの良くない点としては『トライアルの研修などがおざなり』という部分がありますので、そういったトライアルの契約を『動画研修』でも『Zoom研修』でも良いですから導入してあげると良いと思います!!!

 


また、これは理想論になりますが『バディ制』で『先輩と新人』のコンビでの『トライアル期間の伴走』もゆくゆくは時間を割いてしっかりと行うべきでしょう!!!

 


これまでの『平成時代』は、即戦力で『非正規』で『インスタントラーメン』のような人材が求められました。

 


ちゃんとした『食材』で、ちゃんとした『料理』を食べたほうが健康に良いことはわかっているのに『即席麺』で空腹感を満たすのが健康に良くないのと同じように…

 


令和においては、そういった食生活と似た『弊害』が表れだしていると思いますし、食生活と同じで『生活改善』を毎日行わなければ事態は良くならないのです!!

 


ぜひ、経営者のかたは『毎日改善すべき』でしょうし、個人事業主のかたも『デジタルへの理解』を高めていくべきですし『先人の過ち』から多くのことを学ぶべき。

 


なので履歴書と職務経歴書が不要なのもそうなのですが、これからは『しっかりと人として向き合い』ながらも『しっかりと個人個人にあわせた教え方』を実施しつつ『企業体質改善』を毎日行う必要があるのでしょう。

 


それはとてつもなく大変なことですし、数カ月や1年程度では『僅かな変化』しか感じ取れませんが、確かに少しづつ前進することで5年後に大きな差が生まれます。

 


何もしなかった企業や個人事業主は廃業して、自己破産に迫られて、空に食えずに『自殺』するかもしれない。

 


しかし、5年後にしっかりと『自分の足で歩み続けた者』には、きっと『DX対応』『プロジェクト契約』『インフルエンサー支援』『人として向き合う会社』として、取材や絶賛の評価を得られると思います!!!!

 


後は『今日を真剣に生きるか否か』ですから

あなたのこれからの人生の判断にお任せ致します。

 


世の中は誰も救ってくれませんし、世の中は変わることはありませんが、あなたが歩むことで、少なくともあなたを見る世間の目は少しづつ変わることでしょう!!!

 


ではまた…