REGRETブログ

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私が日常を送る上で感じた悔しさがテーマのブログ

【無知と嫌悪】知らないことは嫌い。だから思考停止。

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あなたは知らないことを嫌っていませんか???

 


今回は『無知と嫌悪』が似ているという話をします。

 


何時もと経路を変えて、物語っぽい感じで語ります。

 


それでは本日も本編のほうを宜しくお願い致します!!

 

【無知と嫌悪】人はコミュニティをつくる生き物だ

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私が思うに人は『コミュニテイをつくる生き物』であると考えておりまして、これがホモ・サピエンスの強み。

 


だから、コミュニティのためには、もちろん『共通項』が必要になって、それを元にコミュニティを作ります。

 

 

  • 学校
  • 会社
  • 国家
  • 家族
  • 血縁
  • 民族

 


などなどの『共通項』を見出しては、それを元にしてコミュニティを作りますし、SNSでも『English』だの『Japanese』などの言語でのカテゴリーが存在する。

 


そして、人というのはどうしても『脳みその許容範囲』があるので、どうしても同時でコミュニティを取り行うことができないので、パキパキ『小グループ』になる。

 

 

  • 学校のグループ
  • 会社の部署部門
  • 国家と地域区画
  • おとなと子ども
  • ○○派閥○○派
  • 人種と肌の色素

 


などなどの何かにつけて『小グループ』に分けて、それぞれの『脳みそのキャパシティ』に応じて分類わけをするし、SNSでも『Twitter』『Instagram』『Facebook』みたいにアプリ単位でそれを行っている。

 


ただ、ここで起こる問題というのもありますので、次節ではその『問題』をお話していきますのでお楽しみに!

 

【無知と嫌悪】262の法則が厄介である!!!

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ここで『問題』があって、どうしても人類は『262の法則』なるものがあって、それには逆らえないのです。

 


別に262で無くてもいいのですが、どうしても人類は『頑張る人と普通の人と怠ける人』の3つに分かれる。

 


これはどんなに優秀な企業でもそうでしょうし、どんなに有名な大学でもそうでしょうし、上位の20%はしっかりとコミュニティの行く末を考えているのですが…

 


残りの80%は『それ以外』のことを考えている人が殆どで、大抵の場合は『給与』とか『社内恋愛』とか『合コン』とか『ゲーム』とかそういうことを考えている。

 


そして、60%程度は普通にお仕事やお勉強をしているのですが、残りの20%の人たちは『やる気がない』。

 


また60%の『普通のひと』は良くも悪くも『上位20%に依存』しているので、上の指示を待っているのです。

 


そして、サボりきった下の下層の『20%』の人たちは、かつては『普通のひと』の60%に属していた人で、何かしらの拍子にそこへと落ち込んでいるのです。

 


それは『給与のモチベーション』であったり『恋愛の影響』であったり『合コンの後遺症』であったり『ゲームにのめり込み』であったり、それは様々でしょう!!!

 


もちろん、家庭の事情なども下位20%になる要因の一つなので、別に下位層になることが悪ではないのです。

 


ただ、その逆というのは珍しく『普通のひと』が『上位の20%』になることは数%程度でかなり難しいです。

 


理由は簡単で、上位20%と普通の60%の間には確実に『熱量と行動量の差』が存在しており、簡単には埋まりませんし、大体の場合は『上位層は働きまくります』。

 


なので、残念ながら『80%』の人たちは、その小グループのなかでの『小競り合い』に興じることが殆どで…

 


そうなると『大グループ(外との交流)』ももちろんないでしょうし、NETで調べ物をして勉学に励むこともしないでしょうし、書籍を購入することも少なく、語学なんて数年位で取り組んでいないでしょうから結果として…

 


『無知』という人類の終着地へと落ちてしまいます!!

 

【無知と嫌悪】人は“知らない”を排除しようとする

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私が思うに『人は知らないモノを排除』しようとしてしまう生き物だと感じており、それは歴史がそうですね。

 


『黒人差別』を行い、黒人とレッテルを貼り付けてきた歴史もありましたし『ユダヤ人』とレッテルを貼って、同じく何かと理由をつけて『大量虐殺』を行いました。

 


そしてそれは戦いの『火種』となり、人類はそれを何度も何度も行い『戦争=人類史』として歩んできました。

 


我々の日常生活にもその『火種』はあって、最初は『インテリ』と『不良』の小競り合いがヒートアップして『いじめ』へと拡大したり『自殺』へ追い込んだりと。

 


そういう『無知』から始まる、知らないものを『排除』しようとする動き方は人類が持つ特徴とも言えるはず。

 


なので、無知にとっての『この地球の世界』というのは『小グループでの生活圏が全て』となってしまいます。

 


なので、学生の場合は『通う学校が全て』になってしまうので、そこで『いじめ』にあってしまったら、居場所がなくなってしまい『自殺』という離脱を決行する!!

 


同じく、会社の場合は『会社と自宅の往復』が全てとなってしまい、それがすべてとなってしまいますので、ちょっとした発言で『沸騰してキレる』おじさんとかが居ますが、それはその人の世界では許容されない出来事。

 


なので、世の中には一定数の『変な人』が町の至るところで拝見できますが、彼ら彼女らは『その小コミュニテイ』で起きたこと起こったこと学んだことなどが『この地球の世界』の『すべて』だと誤認して生きています。

 


たまに『年長者』と話すとこのパターンに入ってしまうケースが私の場合は多くて『私の若い頃(※私が勤めていた時代の会社員時代では)は』と話が始まってしまう。

 


べつに当人も悪気はないのですが『その世界がすべて』と決めつけてのお話を延々とされるので話になりませんし、こちらの新世代の価値観を許容は出来ないのです。

 


『無知』にとっては外の世界は『恐れ』そのものであり、『未知のパンドラの箱』で開かずの扉状態です。

 


それはまるで『小学生が真夜中のクローゼットの隙間』を怖がる様に、未知=恐怖のマジックにかかっている。

 

【無知と嫌悪】終身雇用は日本の最大級の闇の成分…

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終身雇用制度は起源は定かではありませんが、江戸時代とか第二次世界大戦中とか諸説あるみたいですが、これは日本が生み出すかなりヤバめの『闇成分』でしょう。

 


どうヤバいかは、これまでの内容を読み返して頂ければわかると思いますが、人は『コミュニティの生き物』であり、そこでは『小グループが必要不可欠』ですね!!

 


そして『262』の分かれ方を起こし、結果としては『80%の無知』を生み出す可能性が非常に高いです。

 


その『無知』はすぐに『嫌悪』と結びついて『知らないモノを排除しよう』と外へと敵視を抱いてしまいます。

 


なので、私も『会社員とはあまり話ませんが』仮に話す機会があると、上位の『20%』の人たちとはマトモに話せたりもするのですが、残り80%はイロモノ扱い。

 


まるで『動物園の動物』を見るような感覚なのかは知りませんが『WEBライターって儲かりますか?』と開口一番に聞かれるパターンが非常に多く、『儲かりませんよ』と答えれば『じゃあいいや』と突き返してきます。

 


彼ら彼女らは『知らないモノを嫌う性質』がありますから、もとより『WEBライターを理解する気すらない』状態ですから、こちらとしても話す気にもなりません。

 


私はライターとして『取材』をすることがあるのでわかるのですが、ある程度『下調べ』をした上で『会話』は始めるものであって『儲かる』かはどうでも良いです。

 


私は『伝えたい想い』があってWEBライターをしているのであって『金儲け』をしたいのであれば、べつの選択肢をとったほうが遥かに『金』になるはずでしょう。

 


なので、そういった意味では『終身雇用』による80%の『無知製造機』となってしまった罪はデカいですね。

 


でも、今更ゲーム機のように『リセット』は出来ませんから、それは誰も悪くなくてこれから変わるしかない。

 

【無知と嫌悪】時代によって世界は変わり続ける!!

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今は『終身雇用』が良くないとなっておりますが、これから世界は変わって、また『良くなる』かもしれない。

 


昔は『自由』が古いとされた時代もありましたし、今は『会社員はオワコン』とネットでは書かれていますが、それは『リモートワーク以前』の世界のお話でしょう。

 


もしかしたら、リモートワーク後は『会社員が最高』になるかもしれませんし、世界は変わり続けるし、ずっと新しく変化し続ける不確定要素に溢れた世界なのです。

 


先ほどクローゼットのお話をしましたが、クローゼットを開けるのが『楽しい』と思えるように、そういった時代の変化や未知との出会いを『楽しまなきゃ損』です。

 


人生は一度きりなので『成功と失敗』と呼ばれる不確定要素に浮き沈みに『一喜一憂』するのではなくて、行動をして『旅行』と同じでハプニング含めて楽しもう!!

 


もちろん、人生は『寝て起きて』とあるように、ぜひとも『適宜休憩をしつつ』自由に『知識』を愛して、『人間』を愛して、『世界』を愛して人生を生きましょう!

 


そうすれば、きっとあなたにも『好奇心』が生まれて、育って気付けば『博識と愛好』になれるはずですよ。

 


本日は以上となります。 最後までお疲れ様でした。

 


ではまた…