REGRETブログ

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私が日常を送る上で感じた悔しさがテーマのブログ

【半農半X】私なりに、はじめて調べてまとめてみた。

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あなたは『半農半X』というものを知っていますか?

 


本日は前々から気になっていた『半農半X』を私なりに、はじめてGoogleで調べ私的にまとめてみました。

 


色々調べるのも時間がかかるでしょうし、それを私なりに代行して記事化してみましたので『半農半X』に興味のある方は、ぜひ本記事をお役立て頂ければ幸いです。

 


それでは本日も引き続き宜しくお願い致します!!!

 

半農半X】塩見直紀さんが提唱を始めた考え方!

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本日お話する『半農半X』というのは、京都府綾部市に在住している塩見直紀さんが1990年代半ばに提唱を始めた考え方で、自分と家族が食べられる程度の農業を…

 


して自給農をしつつ、残りは『X』をして、つまりしたいことをして人生をやりたいことで過ごすというもの。

 


自分がしたいことや大切なことを尊重したり、自分の本当にしたい仕事をしつつ、農のある暮らしをして、心身ともに健やかに満たされる暮らしをする考え方ですね。

 


確かにダウンシフト(収入減少)しますが、収入が減少しても心が豊かになる方を優先したい人たちから共感を集め出しており、20〜40代の層から関心されています。

 


また『X』は何でも良いみたいで、NGOをしても良いし、私みたいにライター をしても良いし、歌手でも良いし、保育士でも良いですし、そこは多種多様なのです。

 


ここら辺の詳しい詳細情報は塩見さんの『半農半Xという生き方』という書籍の中で語られていて、本の中でも『半自給的な小さな農』をしながら、自分の好きなことで生きる人たちの事例を交えつつ語られています!!!

 


たとえば、ヘルパーと米作りをして、地方の過疎化の市区町村で暮らしながら社会貢献活動をして生きる人えあったり、翻訳家と農業をされる人の例などがあります。

 


ぜひ農業と組み合わせて、自分の生きがいを手に入れるという選択を勉強し取り入れてみてはどうでしょうか?

 

半農半X】アフターコロナで普及しそうな予感

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また1990年代に提唱された頃には、ここまで考えられていないとは思いますが、コロナ影響もあり、2021年現在ではリモートワークも増加して追い風でしょう!!

 


都心部では人口密集を避けるように厳しいお達しが企業からも政府からも上司からも言われるので疲れますし…

 


感染症対策としても『地方移住・二拠点生活』を視野に入れる人が増えて『半農半X』が注目されています。

 


これは当然の流れですし、同時に日本の食料自給率の低さを解消することにも繋がりますし、環境問題の解決策の一例としても今後推進されていく予感がしています。

 


また農業を取り入れることで、自然と触れ合い、結果として生命体であるという意識が強まり健やかになれる。

 


また、生活費も都心部よりも削減できて、のんびりスローライフができてストレスからも解放されるでしょう。

 


それだけではなく、通勤・残業も無くなりますから、ご自身の時間も増えて、好きなことや大切なこと、それらに生まれた時間を使って楽しく幸せに暮らせるのです。

 


では、どうすれば『半農半X』が出来るのかというと、まずは焦らずにLFCなどのコンポストなどを利用して野菜栽培キットなどから『小さく挑戦』すべきでしょう。

 


また、完全移住でなくとも、完全に自分の土地や畑を所有しなくても『週末移住』や『借りた土地』での0.5畝(うね)程度での小さな挑戦ももちろん良いと思います。

 


そこから始めて、順調に学び適正がありそうなのでしたら、完全移住をして『空家バンク』で家や土地を手に入れて『解体×リフォーム』などで家を作っていきます。

 


あとは、そのあとに田圃を耕して8畝(うね)などの土地を拡大して購入して所有し、自給自足生活へと完全移行して『半農半X』を加速させれば良いと思います!!!

 

半農半X】デメリットもあるが慣れの問題!!

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ここまではメリットばかりお伝えしてきました。

 


しかし、当然ながらデメリットもあり『地方生活』では交通費・ガソリン代等も今まで以上にかかるでしょう。

 


でも、お金以上の幸せが『半農半X』で得られる時間や自然との触れ合いのなかには存在すると思っています。

 


また、半農半Xは勤めながらも『小さく』始められるスキームとも言えますので、農業の世界では最もハードルの低い始め方で、仮に不適合なら元にすぐに戻れます。

 


他にデメリットとしては、土で汚れるとか、泥が不快とか、虫が怖い&気持ち悪いなどがあると思いますが…

 


これは都心部のコンクリートや家の中で出るし『見慣れない』から怖いのであって、慣れの問題とも言えます。

 


また忙しくて手が回らないのであれば、転職をして時間の最適化をする必要もあるでしょうし、そういう慣れも必要なので、少しづつ歩んでいくべきと私は思います。

 


ただ、デメリット以上に農業は忙しいですが、日々自然と向き合って社会貢献にも繋がり、日本の食料受給率を改善させることに貢献でき、地方活性化にも繋がる!!

 


それだけではなく、土に触れて、自分が生きものであることを思い出せるし幸せを感じ取れるようになります。

 


また、田舎は『娯楽が少ない』ので、クリエイターにはクリエイティブに集中しやすい環境とも言えますし、外の娯楽を消費しないで生み出すことに集中できます!!

 


それに、娯楽が少ないといっても、今では『ゲーム』も『Kindle』も『Netflix』も何でもありますから、娯楽に困るということはこの日本では考えにくいでしょう。

 


それだけではなくて、家族といっしょに過ごせる時間も増えるでしょうから、QOLも上昇するでしょうし、人間らしい豊かな暮らしを手に入れられるとも言えます!!

 


まずは『新規就農センター』などに相談してみたり、農業体験などを通じて農に触れてみると良いと思います。

 


私も現在『農業』には非常に注目しており、私は農業者として収入源を確立する予定はありませんが『スマート農業』と今回紹介した『半農半X』の化学反応に注目し、そのためにプログラミング学習をしていたりする。

 


将来的に『農業』という分野が国内で評価をされて、拡大路線にいくような気が私はしているので、先行者利益を得るためにも始めてみると良いかと思っております。

 


本日は『私なりに、はじめて調べてまとめてみた。』みましたが、これからさらに書籍や情報収集をして、シリーズとして定期的にお話していきたいと思っています。

 


世界的に『SDGs入門』で話た通り、ESG投資(環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資)も流行り出していますから最高の時期です。

 


それに限界集落などの地方自治体が抱える悩みや問題もありますから、地方移住は助成金なども得られるでしょうから、半農半Xは非常に始めやすいと思われます。

 


ぜひ、今回の記事をきっかけとして『農』という分野に興味をもって、人生をアップデートしていっていただくきっかけとして機能していてくれたら嬉しく私は思う。

 


本日は以上です。次回もお楽しくにお待ち下さい!!!

 


ではまた…