REGRETブログ

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私が日常を送る上で感じた悔しさがテーマのブログ

【他者との比較】は消費や消耗を引き寄せる悪魔である

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テーマ:あの人はお金持ちだと比較しても消耗するし、お金持ちの真似ごとをしても消費して浪費することになるし、他社と比較しても悲しくなるだけで重労働へと転じてしまい、他社との差を埋めるために消費をしてしまうので、ぜひとも他との比較は避けて参考にしつつも己で決めたことを決めたとおりに日々打ち込むことが吉。

 


本日は『他社との比較』のお話をしたいと思います。

 


具体的には『お金持ち』と比べても、現状が貧しい状況が明日から劇的に改善されるわけでもないですし、同じことをしても『模倣』や『類似品』に成り下がるだけ。

 


『模倣』『類似品』は価格競争に巻き込まれて、近い将来価格競争に敗れて後悔するか、もしくは疲弊するか。

 


個人でも比較して例えば『友達を作る』ことをしたとしても、それが望んだ思い描いた通りになることは考えにくいですし『その場しのぎ』になることでしょう!!!

 


大切なのは自分軸を持ち生きることという内容を…

 


本日は話していきますので、よろしくお願いします。

 

【他者との比較】二流になるな!他者と異なろう!

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私が思うに他人と比べると『不安』になります。

 


幼稚園自の頃がわかりやすいですが、友達が遊んでいる玩具を欲しがって親御さんにねだっても買ってもらえる可能性は少ないですし、仮に買って貰えても、そのムーブメントが過ぎた誕生日とかクリスマスとかでしょう。

 


学生時代も『好きな人』が特段いるわけでもないのに、まわりが『恋人を作る』ことをしているので、なんとなく『恋愛ごっこ』に時間を投じて『揉め事』を起こす。

 


人というのはそうやって、誰かと比べることによって、消費したり、消耗したり、不幸を招き入れています!!

 


これの代表例が『MLN(マルチ)』であり、それを要らない人に対して、自己利益のために利用するようなやり口を行ってしまって、人間関係が崩壊してしまうのです。

 


このことからもわかるとおり、誰かの真似をして比べても『不幸を呼び寄せる』だけですので辞めた方が良い。

 


大切なのは二流ではなく『他者と異なる』ことにありますし、それを成し遂げるには『自分に素直に生きる』ことが非常に大切になってきますので、それを話します。

 

【他者との比較】自分に素直に生きる方法とは??

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私が思うに比較をしないためのコツは…

恐らくに『素直さ』だと思っております。

 


どうしても『素直さ』がなく、逆らったり抗ったりしている人というのは関わりたくない雰囲気がありますし…

 


そういう自分と1番対峙しているのも勿論自分になるわけですから、ひねくれた奴はどんどんひねくれますね。

 


よく駅とかで『怒鳴り散らしているヤバそうな人』というのも、きっとそんな自分に対峙しすぎた結果ああなっているのであって、最初からあぁではないはずです。

 


なので『素直さ』を持ち合わせて『謙虚に素直に生きる』ことが、比較しない人生を歩みたい方にとっては大切な最初の要素となるような気が私はしております。

 


やっぱり『怒鳴り散らしているヤバそうな人』というのは『他者と比較して』怒っている場合がほとんどです。

 


『〇〇はこうなのに、私にはこうだ。』とか、『〇〇は優遇されているのに、私は冷遇されている』とか、そういった比較ありきに展開されているのだと思います。

 


なので『良い比較』も『悪い比較』も両方とも辞めて、自分の『過去と今を比較』して成長すべきですね。

 


やっぱり『自分の人生は自分のもの』なので『素直に事象を受け止めて』毎日を向上心をもって過ごすべき!!

 


過去のしがらみに囚われて生きたからといって、向こうから幸せになる要素がやってくることはないですし…

 


幸せに歩むためには『日々の積み重ね』をし続ける以外に他ならないと思いますので、ぜひ毎月に過ごそう。

 


また、そのためのコツとしては『日記』がお勧めです。

 


日記は自身の感情と向き合う作業として非常におすすめで、私も『家庭環境』が悪く、幼少期の頃は日々のストレスを日記に書き殴って耐えながら過ごしてました。

 


やっぱり人という生き物は『溜め込むと良くない』のは事実としてありますので、そういった『出力先』を持っておくと良いと思いますし、日記はタダでできます。

 


他にも『音声録音』とか『動画記録』とかも良いと思いますし、最近のスマホであればどちらも出来ますのでおすすめできますし、こちらも有用に向き合えるはず。

 


ただ、音声と動画は生々しさと痛々しさが残ってしまいますので、個人的には文書のが気楽さがあっておすすめできると思いますが、これに関してはお任せします。

 


ぜひ『素直に生きる』ために何かしらの記録をしてみてはいかがでしょうか??

 

【他者との比較】物理的と情報的。価値を分けよう

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ここからは比較にありがちな『価値』の話をします。

 


まず価値には『物理的』なものと『情報的』なものの大きくわけて2つの価値がありますのでご紹介します!!

 


まず『物理的な価値』ですが、例え話を用いてわかりやすく価値の概念のお話をお伝えしていきますね。

 


例えば『ダウンジャケット』がわかりやすいですが、ダウンジャケットの『物理的な価値』は『体を覆い暖まること』にあると私は考えておりますね。

 


他にも考えうる『物理的な価値』は、重量的な意味で重さが軽かったり、綿が詰まっていて肉厚だったりなど。

 


逆に『情報的な価値』ですが、こちらもダウンジャケットにて例えて話してみようと思いますが、THE NORTH FACEはブランドという『情報的な価値』によって数万円から数十万円するダウンジャケットを販売してます。

 


ただ『情報的な価値』は低いですが、しまむらのダウンジャケットだって『情報的な価値』は同じなので、体を暖める意味ではどちらも同じダウンジャケットです。

 


確かに『棉が違う』『記事が違う』とかもあるかもしれませんが、それは『情報的な価値よりの物理的な価値にみえるもの』でありまして、べつに安物のダウンジャケットでも暖かさは僅かな差しかないのが現実でしょう。

 


この『情報的な価値』と『物理的な価値』を理解した上で消費をすると『比較の連鎖』に巻き込まれません。

 


もちろん、デザインとかで『情報的な価値』に魅力を感じるのも間違えではないので、ある程度理解した上で『その空虚な世界』を楽しむ分には良いと思いますね。

 


逆にこれを理解していないと『情報的な価値』に『踊らされて金づる』にされてしまいますし、キャバクラとホストなどは、この『情報的な価値』で作られています。

 


ぜひ、そういったものに惑わされないように『情報的な価値』の裏側にある真実である『物理的な価値』がありそうなものをある程度の価格を払って購入したり、ほれらのサービスを受けて日常生活を過ごす事を勧めます。

 


また恋愛でも活用出来て、相手の経歴や年収などのステータスに踊らされないようになれますので、ぜひ『情報的な価値』と『物理的な価値』をおさえておこう!!!

 

【他者との比較】点数を付けるな!関係値を見ろ!

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よく他者との比較を『点数化』する人が多いです。

 


テストの点数で相手のレベルを見たり、学歴で相手の知性を見たり、社歴で相手を品定めしたりしがちですね。

 


でも実際の人間は『データで構成されていない』ので、実際には『血肉』にて人という生き物は出来ている。

 


ですから、テストや学歴や職歴などの『ステータス』で人を定める行為は『採用』でも『友達』でも『恋人』でも何でもかんでも『血の通った関係値』を見ましょう。

 


具体的には『お話をして』相手のことを知っていって、何にどう思って、それから何をしたのか?どうしてそうなって?これからどうしたいのか?などが大切です!!

 


具体的には『なぜココに来て』『なぜココを選んで』『なぜその行動をして』『今後はどうしたいのか?』などを『コミュニケーション』で知っていくことが大切。

 


これからはより一層『AIやロボット』が普及しますから、今までみたいな『履歴書と職務経歴書』での採用とかに価値はなくなりますし、恋愛も『同じ価値観のぬるま湯』のマッチングにはドキドキワクワクしません!!

 


それよりも『熱意のある奴』とか『個性的な奴は』とか『面白い経歴の奴』とか『元気な奴』とか『人として可愛い奴』とかそういった多様性を持つ人が好まれます。

 


だって『鬼滅の刃』がみんな同じ個性と価値観であったら楽しくありませんし、多様なキャラクターと、それぞれの個性豊かなメンツだから楽しいんだと思います。

 


なので、令和の中期以降は『攻殻機動隊』みたいな個性的な『できるヤツら』の組織が今以上に増えると思う。

 


これからは『多種多様』な奴ら『比較せずありのままに向き合う』→『比較しない/比較できない奴』が勝つ。

 


だから、早い段階で『他者との比較』から卒業して、消費社会からの脱却を目指したり、ブラック企業や9時間拘束8時間労働の地獄の労働環境から脱却すべきです。

 


そうしないと、AIやロボットが家庭に普及したあとは絶対に『採用されない』世の中になっていくでしょう!!

 


もちろん『ベーシックインカム』とかはおそらく導入される世界になるでしょうけれど、仕事は『動物』としてやっていかないと『知的好奇心』が損なわれます!!!

 


ぜひ『次世代の人類』としての競争に勝つためにも今から『比較しない』ことから取り組んでみてはいかが??

 


あなたが生き残れることをお祈り申し上げます!!

 


ではまた…