REGRETブログ

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私が日常を送る上で感じた悔しさがテーマのブログ

【幼き頃の記憶】ただ虫や空や自然と対話したかった話

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今回は私の幼き頃に思っていたことのお話です。

 


共感して頂けるかは微妙なところではありますが、きっと私自身もそうだと思いますが気付きはあるはずです。

 


結論から言えば、タイトルにある通りで「虫も空も自然もすべて平等だと思う」という結論になっております。

 


ぜひ本日もお読み頂けたら嬉しく思います!!!!

 

【幼き頃の記憶】みんな一緒っておかしくない??

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今思うと「同調圧力」に疑問を抱いていた幼少期でした。

 


幼稚園生の頃は、みんなと仲良くするということに既に疑問を抱きましたし、仲良く出来るひともいれば、仲良くできないひともいるだろ!ってずっと思ってました。

 


他にも一緒に行動することにも違和感があって、○○の時間、例えば「お昼寝の時間」とかがわかりやすいですが、ぜんぜん眠くないのに寝かされたり謎でしたね!!

 


今は、その時間に保育士さんが「連絡ノート」とか「雑務」とかをしているのは容易に想像が出来るのですが、それを踏まえても「強制する」のは違うのかなと思いますね。

 


そんな日本社会でしたから、私は「浮きまくって」いたので、両親や保育園側には「知的障害者」と思われていた。

 


他にも私のおかしいと言われていた行動が、虫さんや猫さんや鳥さんや空さんや雲さんなどとお話してたこと。

 


すべてがそうですが、私にとって生きとし生けるものすべてが平等だと当時思っていましたから、人と話すこともしましたが、彼ら彼女らと話す時間を大切にしてた。

 


なので、よりいっそう知的障害と疑われて病院に連れていかれたこともありましたし、本気でそれ系の学校に入学させられる寸前の状態まで己を突き通していました。

 


でも、色々大人になった今となっては、それは間違えていたとも思わないですし、今はそれらをまた童心に帰って人生を我が道を批判されながら歩もうと思いますね。

 


べつに猫さんと話してもいいと思いますし、空を見ながら物思いにフケたり、そういうのも素敵だと思います。

 


私は会社員をしていた頃は、毎日仕事だけでしたから、そういった「散歩」をしてそういった対話を出来ていませんでしたから、かなりこの生活には満足していますね。

 


直会社の中のルールとか日本の常識とかって、バイアスでしか無くて、必要なのもわかるんですけど、時代によって柔軟に変化改善すべきだと思っていますね!!!

 

【幼き頃の記憶】何だかんだで大人が悪かったかも

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私は今も昔も我が強いといいますか、負けず嫌いといいますか、我が道を行くスタイルはずっとあり続けてますが、何だかんだで大人に洗脳されてきた人生だと思う。

 


わかりやすいので言えば「大卒が正義」「大企業が安泰」「あの子とは関わるな」「○○人はこうだ」などなどです。

 


べつにそういった決めつけは良くないと思いますし、時代によって変化していきますし、学歴とか職歴とかどうでもいいですし、関わるべき人は自分で決めれば良い。

 


また、人種差別も良くないのですが、私が子どもの頃はよくそういった発言を親世代や教師陣からされました。

 


だから、私は大人が大嫌いでしたし、そんな大人と関わりたくないので学校も行かずにギターを弾いてました。

 


私が小中高と尊敬していたのは、身近な大人や先生ではなくて、そういったバンドマンの書いた歌詞などでしたし、彼らの意見を参考にして生きてきたと思いますね。

 


こうやって振り返って思うのは、何だかんだで「尊敬されない大人が悪い」と今は思いますし、今は大人と呼べる年齢になったので、そういった憧れていたバンドマンみたいな大人になっていきたいと思っていますね!!!

 


本当はバンドマンで生きたかった時期もありましたが、喘息なども発症してしまっていたりもするので、ビジネスマンとして何か若者に希望を与える人生を生きたい。

 


なので、大卒じゃなくてもいいと伝えたいし、職歴なんてなくてもいいと伝えたいし、関わりたい人と関わりを持った方が良いと伝えたいし、人種差別はせずに多様性を大切にして、環境動物を愛せる人を増やしたいです。

 


そういった対立関係の行く末には「戦争」の二文字しかありませんし、学歴コンプレックスを植え付けても誰も幸せにはなれませんし、職歴に空白期間があっても何とかなりますし、関わる後悔よりも関わらない後悔のほうが大きいですし、人種差別は是正すべきですし、環境動物搾取を続ければ人は地球に住めなくなってしまいます。

 


なので、そういったことをしっかりと伝えられるような大人になりたいと今は思っていますし、子供たちや若者たちの価値観を大切にしてあげられる人になりたいな!

 


と子どもの頃を振り返ってみると思いましたね。

 

 【幼き頃の記憶】暴力や暴言、攻撃は何も生まない

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私が学生の頃は、ヤンキー漫画ブームといいますか、ヤンキーや暴走族がわんさか居る時代だったので、日々暴力や暴言や攻撃をし合う、そんな野蛮な時代でした。

 


結果として何か生まれたかと言いますと何も生まれませんでしたし、喧嘩からは何も得られないのが事実です。

 


喧嘩から友情が生まれるとかありますが、変な話で私が思うに喧嘩しないで、冷静な状態で話し合いをすべきだと思いますし、そういった感情のコントロールが出来ないのであれば、アンガーマネジメントの本を読むべき。

 


会社にも一定数いますが、怒るという行為は雰囲気を悪くするだけなので、そういった感情を持っていることはべつに感情としては正しいとは思いますが、それを自分以外の人や物や動物や環境に当たるのは間違いです!!

 


イライラしたから人に暴力や暴言を吐いたり、イライラして物を壊したり当たったり、動物に危害をくわえたり、環境破壊に繋がる行為をしたりはよくありません。

 


やっぱり改めて思うのは「知性」が必要だなと思っていて、知性を持ってしっかりと対話をすることによって、人と人は理解していけると思いますし、人と動物もこれからは理解し合うべきですし環境も同じだと思います。

 


その為にも「読書週間」などは必要不可欠だと思いますし、視野が広がれば怒りも己の中で管理出来るようになりますし、悔しさや悲しさや苦しさみたいな渦巻く感情は、これからの爆発的原動力にもなり得ると思います。

 


なので、暴力や暴言、攻撃は外に向けるのではなくて、己の中で管理して成長痛だと思って向き合うべきです。

 


私も子ども頃は虐められていましたし、変わった子であるのは間違いなかったので、大人や後輩や同級生や先輩などありとあらゆる人に否定されて怒っていましたが…

 


今思えば、そういった怒りをもっとしっかりとコントロールして、しっかりと原動力として活用出来れば、もっとはやく前に進めていたのかなと思ったりもしている。

 


たぶん、これは人類の歴史にも言えて、戦争をするチカラをもっとべつの「ロボット」とか「ロケット」とか「サステナブル」とかに向けられていれば、きっと人類はもっと高みに到達することが出来ていたのだと思います。

 


それくらい争いという行為、攻撃という行為は無駄な行為だと思いますので、誹謗中傷も辞めましょうね!!!

 

【幼き頃の記憶】信じてくれる人を信じて歩もう!

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こんなヘンテコリンは私でも信じてくれた人はいます。

 


少ないですが音楽活動を友にしてくれた仲間も居ましたし、会社員時代に尊敬していた人達が沢山います!!!

 


学生時代も少ないですが、尊敬出来る先生も数名居ましたし、そういった人が居たから死なずな今があります。

 


ただ、昔の私は「いじめられて絶望していた」ので、誰も信じれない時期もありましたし、暗い洞窟のなかでもがき苦しみながら悶々と過ごしていた時期もありました。

 


私の子どもの頃は「フィルタリング」をかけられておりましたから、携帯電話もPCも外部に繋がっているようで繋がって居ませんでしたから地獄のような日々でした。

 


プラスで親の独立で財政難に陥っている状況もあって、親のフラストレーションの矛先は「家庭内暴力」へと向いていて、長男坊である私は格好の標的となってました。

 


よく家庭で暴言や暴力を振るわれて、学校でも虐められて、本当に私の10代の思い出に一瞬の救いもないです。

 


何とか自殺未遂をしながらも何とか生きてこれましたが、それも奇跡としか言い様のない今だと思います!!

 


だからこそ、そういった「救いのない人たちへの救いの手」になれるような「光」になれる様な生き方をしたい。

 


現在はWEBライターとして、伝えたい思いをREGRETブログやその他SNSや取引先の案件などを通じて非力ながらも微力ながらも伝えられそうな時には伝えてます。

 


他にもプログラミングの勉強を本格的にしていて、HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Bootstrap/Sass/Ruby/MYSQL/Railaなどを学んでいる状況ですね!!

 


これからはライティングのスキルとプログラミングのスキルを組み合わせてより大きく影響力を手に入れて、多くの救いのない人たちへの救いを行いたいと思ってる。

 


文字だけでは救えない人にも、プログラミングの技術を駆使すれば、もしかしたら救える命があるのかもしれないと思っておりますし、今日も明日もこれからも、そういった私の過去のような人たちの為に頑張って生きる。

 


それが「幼き頃の記憶」を振り返ってみて、私が改めて思った決意にも似た様な想いでした。ぜひあなたも1度人生を「幼き記憶」を振り返ってみては如何でしょうか??

 


ではまた…