REGRETブログ

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【社員は顧客】これを忘れたから日本は衰退した話!!

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今回は働き方が様変わりしている今日なので…

 


私が社員をして感じていた、社員は顧客についての私なりの考えについて述べていきたいと思っております。

 


別に1つの考えに過ぎないのですが結論として、社員を顧客のように扱えれば、日本は衰退しなかったと思う。

 


その理由は、返報性の原理を起因にしています。

 


興味があれば引き続き本日もお楽しみ下さいませ!!

 

 

【社員は顧客】終身雇用の誤った考えを正すべき!

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まず、この記事をご覧の皆さまが何時どこでどんな年齢の方が見られるかわかりませんので、終身雇用制度の時代についての歴史の流れも軽くお話していきます!!!

 


ざっくりで話すと、戦後焼け野原になった日本は朝鮮戦争など諸々の要因で戦争物資の供給拠点として高度経済成長を遂げて右肩上がりの時代を昭和の頃迎えました。

 


しかし、不動産や銀行、はたまた企業の色々な思惑によって土地の価格が高騰して、それがパンパンに膨れ上がり、結果としてバブル崩壊が起り景気後退しました。

 


この流れのなかで好景気の頃に日本が取った戦略は、当時は若い世代が多かったので、大量の若者を雇い入れて、大量の製品を大量生産大量出荷をしていました。

 


この時代の正義は、沢山の機械で沢山の人員で、大量に安く製品を提供するのが正義とされ、社員は終身雇用と呼ばれるぬるま湯に浸かり、全てを経営者に委ねた。

 


経営者は、安い製品を大量の人材や、大量の機械で大量の国内需要と、海外の物資の提供を繰り返しました。

 


しかし、時代の流れは残酷で、競合優位性の無い日本の製品のモノづくりの簡単に諸外国に模倣をされて、Amazonなどで価格が比べられ、いつの日か全く日本製品が国内外で使われない時代が平成の時代に訪れた。

 


それでも人間というのは、大企業であればあるほど変化が、難しいので同じ一過性のやり方を続けました!!!

 


結果は2018年頃からの今日の経済不況に繋がり、今では日本企業を世界で聞くことがほとんどなくなった。

 


さて、これからは私たちはどうするべきでしょうか??

 


答えはシンプルで、現状を変える以外にありません!!

 

【社員は顧客】社員はアナタガタノ私物ではない。

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私が思うに多くの日本の経営者は、社員を私物化している気がしてならないと思いますし、自分の夢を叶えるひとつのソースに考えている人も一定数いると思います。

 


もちろん、経営者になるくらいですから、私が想像も出来ないくらいの苦労をされて来ているのはわかるのですが、だからといって搾取すべきでは無いと思いますね。

 


利益率を考えれば、社員の給与を下げた方が製品を安価に提供出来るのはその通りなのですが、冒頭で少し触れた通りに"返報性の原理"が人間にはありますから…

 


必ず買い叩かれた社員は会社のために心のそこから頑張ろうとは絶対に思いませんし、なあなあに言われたことだけしかやらない思考停止状態へとなるでしょうね!!

 


だから日本人の多くは、自分の頭で物事を考えてないように見えるのは、それは経営者が社員を買い叩いているからであって、彼はら給与相応の働きはしていますよ。

 


だから、生産性をあげたいのであれば、"社員という名の顧客"をもっと大切に持て成すことが必要ですね。

 


具体的には、ただ漠然と給与をあげれば良いのかというと、私もそうですが、最近の若い世代は特に物質的な欲は薄い人が多いですから、どちらかと言うと"自己実現の欲求"を満たして上げるほうが良いと思いますね。

 


例えば、副業を頑張りたい人には時短勤務を提供したり、育児をしたい人の為に託児所などを完備したり、仕事が好きでないなら遊びの時間を提供してあげるとか。

 


色々なやり方はあると思いますが、彼ら彼女らは十人十色の"人間"なので、本来は横一列で前ならえは不可能。

 


それを、高度経済成長に無理に行ってしまった結果として、生産性が低くて当然の多くの労働者を生みました。

 


それは、社員のせいではなくて、そういう環境を是とした経営者側に落ち度があると私は思っておりますし、私も外注をする際はこの点をとても意識しておりますね。

 


大切な労働力を提供してくれるのであれば、その人が求める自己実現を叶えてあげるのがそもそも仕事です!!

 


その根幹の部分が揺らいで、大量生産大量消費を繰り返したから、今日は真っ暗闇のなかにいるのでしょうね!

 


まず、最初にこのことを抑えて続きをお読み下さい!!

 

【社員は顧客】あなたと同じ時間を生きています!

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私も当然ながら同じ時間を生きています。

 


当たり前ですが、これをわかっていない人が非常に多くて、残業をして時間が奪われるのが嫌な人が多いように、あなた以外の社員も当然ながらそれは嫌ですよ。

 


また、時間とは退屈な作業であればあるほど長く感じるのはあなたも経験があると思いますが、それはあなただけでは無くて、すべての人類共通の感覚になるのです。

 


経営者クラスの方々ならお分かりでしょうが、24時間の時間を沢山のやる事とやらない事でスライスして、24時間をピザの様に何等分にもして過ごしますよね?

 


それは経営者であるあなただけではなくて、顧客もそうですし、社員も同じように何らかをして生きています。

 


それは貴方のような経営者を目指す道かもしれませんし、はたまた好きになり始めた恋人候補との大切なひと時かもしれませんし、介護育児の時間かもしれない。

 


そんなかけがえのないものを奪う権利が誰にあるというのでしょうか?給与を払えば済まされるのでしょうか?

 


私は違うと思っていますので、給与はもちろんお支払いするのですが、その人におカネ以外にもメリットがある必要があると思っていて、それは何でも良いでしょう。

 


しかし、それは時間が大部分を占めることは間違えありませんので、まずは拘束時間を減らしてあげましょう。

 


私の考える理想的な状態は、プログラマーのように決められたコーディングを終えたらお終いというやり方!!

 


このやり方は、恐らく多くの業種で実現可能だと思いますし、仮に医療であっても医療機器の高度化で時間の問題とも思いますし、介護や育児も同じことでしょうね!

 


なので、現状の視野で物事を見るのではなくて、将来的な長期視野をもって、あなたなりの恩恵を提供しよう。

 


また、投げっぱなしの"福利厚生"も良くなくて、その恩恵を全面に仕事全体に脈々と感じられる状態にすべき。

 


だって、いきなりiPhone触った事ないひとに、iPhoneを渡したところで「なんだこれ」で終わってしまいます。

 


ぜひ、しっかりと"仕事を通して"、その時間を提供するのに見合った何らかの恩恵を働き方に組み込もう!!!

 


繰り返しになりますが、あなたが嫌だと思うことは、あなたの会社で雇用される従業員とて同じことでしょう。

 


このことを心に刻んで頂ければ幸いでございます!!

 

【社員は顧客】古い目で、新しい芽を摘み取るな!

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そもそもですが、大人にもなって若い世代(就業可能年齢者)を古いおじさんの視点で見るのが違うでしょう。

 


これは親子でも言えますが、古臭い説教や長い話はいりません。端的に未来が明るくなる言葉で接しましょう。

 


また、そもそも年功序列が間違っていて、誰しもが横並びのオープン型の風土を今後根付かせるべきでしょう。

 


それは、ライターがいたり、デザイナーがいたり、プログラマーがいたり、インサイドセールスがいたり、それぞれがそれぞれの領域を尊重しつつ、AIやロボットを時には活用しながらお互いを助け合うそんな状態です!!

 


私が実現したい未来では、チームランスという考え方があるので、ぜひ過去記事[【チームランス】近未来流行るであろう働き方のお話し]も合わせてお読み下さい。

 


何にせよ、これからは"個を尊重する時代"なので、良くも悪くも個性的(スキルを有する)な人がウケるのです。

 


何ので今日からでも遅くはないので、副業や経験を沢山挑戦して色々なPRを出来るようにしておきましょう!

 


私ならWEBライターをしながら、WEBデザインの勉強をほぼ毎日しながら嘗てはMLMをしていた頃もある。

 


色々な紆余曲折があり、それは私だけではなくて、例え10代であったとして色々な経験やスキルを有してます。

 


だから、年齢とか性別とか経歴とか、そういう履歴書や職務経歴書などの文化もそろそろ終わりにしましょう。

 


これからはしっかりとお互いの歩みたいミライを語り合い、お互いに意思疎通が円滑に取れて歩めそうならば…

 


ぜひ、お互いに雇用関係ではなく"仲間"として、ワンピースのように令和時代の大海原へ駆け出しましょう!!

 


ぜひ古い目を1回おいて、新しい価値観で失敗も込みで色々な挑戦を経営者も個人事業主もそれ以外も含めて、色々なオリジナリティ溢れる選択をし続けましょう。

 


これから5年程度は恐らく叩かれ続けて、逃げ出したい日もあるかもしれませんが、お笑い芸人がYouTubeに移り変わっているように世の中移り変わるでしょう!!

 


ぜひ、頭の大きな夢小さな夢、夢とも言えない小さな想いをGoogleを駆使し検索しながら掴み取りましょう。

 


もちろん、Googleを越えるプラットフォームを作る!

 


そんな大言壮語も吐きながら、わたしも歩みを止めませんので、一緒に世界を楽しんで生きてみませんか???

 


ではまた…

 

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